薄毛や抜け毛に育毛シャンプー|お役立ち情報:髪が育つシャンプーの仕方

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髪が育つシャンプーの仕方

2016/07/01
シャンプーをすると髪が抜ける事について、心配していませんか?
健康な大人でも、1日の抜け毛の本数は50本から100本程度です。
実は、生活している中で知らず知らずの内に抜けているけど、気付かないだけです。
 
シャンプーの時でも、50本~60本はふつうに抜けます。
もちろん、数字には個人差がありますが、驚く必要はありません。
 
シャンプーのやり方によっては、抜け毛が増えてしまう、薄毛が進行することがあります。
正しいシャンプーのやり方を理解して、行いましょう!
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1.まずは丁寧にブラッシング
ブラッシングは「女性」のイメージかもしれませんが、「男性」もシャンプー前に、しっかりと髪をブラッシングをしましょう。
頭皮のマッサージや髪の毛についたほこりや汚れを落とすことができます。
だからといって頭皮や髪をガシガシとブラッシングをしてはいけません。
髪の流れに沿って「やさしく、やさしく」ブラッシングを行ってください。
できればブラシは動物の毛を使ったものがよいです。
というのは、ナイロン製のものだと、静電気などが起きやすく頭皮を傷つけたり、髪の毛が痛む原因になったりもします。
 
2.ぬるま湯でしっかり予洗
32~35℃くらいのお湯で丁寧に頭皮全体を予洗をしましょう。
シャンプーが泡立ちが良くなるように濡らすという目的だけでなく、お湯自体にも洗浄力があるからです。
予洗だけで約70~80%の汚れが落ちるといわれています。
40℃以上のお湯で予洗を行うと、必要な皮脂まで洗浄されてしまうため、32~35℃くらいのぬるま湯で頭皮を揉むようにしながら予洗してください。
 
3.シャンプー剤はいきなり付けないで
いきなり、シャンプーを頭に付けてはいけません。まずは、両手でよく泡立ててください。
直接髪に付けてそこで泡立てると、摩擦により、与える刺激が大きくなってしまいます。
頭皮には抜けた毛の後に生え変わった毛がたくさんいます。生まれ変わった毛にとって一番の天敵が「刺激と摩擦」です。
毛穴の汚れを揉んで浮かせるように、泡で地肌を洗うように指の腹を使って、揉むようにやさしく、やさしく洗ってください。
 
4.すすぎは念入りに
シャンプー剤が頭皮や髪に残っていると、頭皮の湿疹や乾燥など、また別のトラブルになりかねませんので、しっかりとすすぎましょう。
ここでも「32~35℃」くらいのぬるま湯を使うことがポイントです。
 
5.タオルドライも気を抜かない
濡れている時が一番弱くなる状態です。
タオルドライですが、ゴシゴシ髪を擦らず、やさしく押さえるようにしてタオルに水分を吸い取らせてください。
擦ると、髪が傷んだり生まれ変わった毛が抜けたりしまいます。
ドライヤーを使っても大丈夫ですが、頭皮が乾燥し過ぎない程度にしてください。
少し湿りのある状態で 90%ぐらいの乾燥で充分です。
後は自然乾燥です。
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