薄毛や抜け毛に育毛シャンプー|お役立ち情報:薄毛、抜け毛になる抜毛症になる原因と改善方法

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薄毛、抜け毛になる抜毛症になる原因と改善方法

2016/03/03
頭をかいたり目をつむったり、数を数えたり......
人によって癖というのはさまざまです。
 
 
このような癖は精神医学上特に問題がある訳ではなく、強いて言えば「ストレスに対する防衛機構」とされています。
癖を行うことでさらにかかるであろう肉体的・精神的なストレス負荷を軽減させる効果があるのです。
 
 
しかし、場合によっては肉体に負担がかかりすぎる癖もあります。
例えば髪の毛を抜く癖、時には髪の毛の一部が生えなくなって脱毛状態になってしまうなど、深刻な状況に陥る人もいます。
こうなってはもはや癖ではなく心の病気であり、なにより抜毛が原因でさらにストレスがかかることになります。
 
そんな抜毛症について、今回は詳しく紹介していきます。
 

抜毛症の症状と原因

最近まで、抜毛症はまれな病気として文献で取り上げられる程度にしかない疾患として扱われていました。
しかし、近年では発症率0.6~3.4%と比較的発症患者が多く、日本の人口から比較すると75万人~435万くらいが抜毛症を発症しています。
 
特に抜毛症を抱える親から遺伝しやすいという特徴も兼ね備えています。
 
また、男女比で比べると女性の方が男性に比べ約9倍の発症率となっていますが、これについては異議も唱えられています。
 
男性は抜毛症をコンプレックスとして深く捉え、隠すことが多いため正確な発症率データを把握することが難しいためです。
 
年齢は20代からが一番多く、原因としては過度のストレスによる抜毛があげられます。
これは生活上の困難に直面し、ストレスが発生。結果としてヘアサイクルが乱れて抜毛を引き起こすのです。
 
加えてストレスがかかればかかるほど症状は悪化の傾向にあり、ストレスからくる生活リズムが乱れが重なるとさらに抜毛の進行具合に拍車がかかってしまうのです。
とりわけ、髪を抜くという行為はストレスからくる『自傷行為』と捉えられています。
 
 
自分の髪を抜くという自傷を行うことで気分を落ち着かせ、ストレスを緩和することができますが、あくまで一時的なもの。
 
 
再びストレスがかかると髪を抜くようになり、半ば強迫的に髪を抜くようになってしまいます。
これらから『強迫性障害』と関連性が高い症状として、処方の参考となるケースもあります。
 
 
抜毛症は見た目を悪くするのはもちろんのこと、見た目の悪さや行動の奇異性から引かれてしまい、さらなるストレスを引き起こすケースがあります。
 
抜毛した髪を口にする『食毛症』が抜毛症をトリガーとして起こしやすい症状であり、長期的に続くことで消化不良や胃腸障害を引き起こしてしまうことすらあります。
 
 

抜毛症を治すには?

抜毛症の恐ろしいところは、外見の変化を悟られやすく、指摘がさらなるストレスの呼び口になることです。
 
誰から見ても癖が分かり、本人で求められない場合『行為を止められない弱い自分』という負い目がストレスとなり、症状を加速させるのです。
 
中にはカツラを装着することで抜毛癖を隠す人もいるほどです。
 
根本的な解決にはストレスの解消が欠かせませんが、一度生じた癖を抑えるのも至難です。
誤解されやすい話ですが、車のブレーキと同じで解決策を講じてすぐに止まるモノではありません。
 
 
ストレスがなくても癖はすぐ止まらず、むしろ『行為を止められない弱い自分』と言う負い目が強まるだけに過ぎません。
これは脳内環境が病的な状況であるためなので、本人の意思ではどうしようもないのです。
 
 
したがって、抜毛症を止めるには心療内科などの専門医への受診が望ましいです。
例えば不安や抜毛癖を抑える意味では『SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)』をはじめとする薬物療法や、心理療法を通して徐々に『抜毛しなくてもストレスを発散することのできる身体』に改善していきます。
 
 
並行して抜毛のしすぎによる炎症などが起こっている場合、皮膚科に通うこともオススメします。
 
一見して癖のように思える抜毛ですが、癖も度が過ぎると心の病気。
アルコール依存症と同じです。
 
「これは癖なんだ」と思わず、身体が発する危険信号と捉えて心療内科に受診を行うなど、パニックになる前に改善策を講じるのが望ましいです。
 
いかなる心の病気も早期に治療することで治りも早くなりますが、抱え込んだままで居るとさらなる症状が次々と現れ、ついに働けなくなることすら出てきます。
 
 
そうなる前に受診し、心理的な問題を解消しましょう。
 

抜毛をほぼ100%やめる方法

病院にかよって治療するのが望ましいですが、抜毛症はすぐに治るものでは、ありません。
また髪の毛は抜いても生えてきますが、何度も抜毛を繰り返していると毛根が死んで生えてこなくなります。
 
そこで、病院で心理療法をおこなっている間は、思い切って坊主にしてみましょう。
物理的に抜毛できないようにすれば、抜毛を完璧に抑えられます。
その間に病院にいくなりしてしっかり原因になるストレスと向き合って下さい。
 
特に女性は坊主にするのに抵抗を感じるかもしれませんが、出掛ける時はウィッグをつけてカモフラージュして下さい。
ウィッグをつけていても隠しきれるわけではないんですが、バレた時は「遺伝」「事故」「薬の副作用」などのフレーズを出せば、問題にはなりません。
 
「抜毛症」というフレーズは偏見をもった人も多いので本当に信頼できる人以外には言わない方が良いと思われます。
 
 

まとめ

・原因は遺伝やストレス
・抜毛症を治すには薬物療法や、心理療法。
・すぐやめてたいなら坊主にウィッグ
 
抜毛によって禿げてしまった方や、薄毛になってしまった方は理容ナカジマにお任せ下さい。
抜毛症に対するケアは出来ませんが、薄毛の改善アドバイスは致します。
 
お悩みの方はお気軽にご相談下さい。
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